浮島ヶ原自然公園

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観察会のご案内

多目的室
こんな研究テーマができます

浮島ヶ原自然公園での自由研究やエコクラブ等の自然体験プログラムでは、以下のような研究テーマができます。

○いろいろな植物の実を探してみよう

園内には、様々な形や大きさの実をつける植物があります。それぞれの実をよく観察して比べてみるとおもしろいです。

○葉をよく見て観察してみよう

似ているヨモギとブタクサの葉を見比べてみる、カラムシなどの服にくっつく葉とその特徴を見る、 様々な葉の模様を見比べてみるなど、いろいろな視点で葉を観察します。

○ツル植物をよく観察してみよう

一見よく似たノブドウやエビヅルなどを、よく観察して葉などのつき方を調べます。 種によってどんな違いがあるのかを比べます。

○ナガコガネクモの隠れ帯を観察

園内に多く生息するナガコガネグモは、巣に「隠れ帯」を作ります。 その隠れ帯のデザインは、クモの成長によって変化します。その変化を観察します。

○浮島ヶ原自然公園の1日の咲く花

時間によって咲いている花が変化します。 ある1日の浮島ヶ原自然公園に咲いている花を、朝・昼・夕に分けて観察します。

○浮島ヶ原自然公園の音

園内では、様々な「音」が聞こえます。その「音」が何なのかを探します。

○小さな花をじっくり観察

園内には、意識して見ないと気付かないような小さな花が咲いています。 その小さな花をルーペでじっくり観察してみます。

○茎の断面を見てみよう

園内に生える植物の茎は、円形だけではありません。三角形や四角形、五角形もあります。 そんな茎の形に注目して観察します。

○トゲや毛に注目して観察しよう

園内には、トゲがあったり毛がたくさんあったりする植物があります。 そんな植物を触ってみたり、ルーペでのぞいてみたりして観察します。

○ヨシ笛で音の秘密を探ろう

園内に生育するヨシで笛が作れます。その笛の長さや太さ、 リードに使うものの材質ややわらかさでどのように音が変化するのかを調べます。

○アメリカザリガニが好きなものは?

園内には、たくさんのアメリカザリガニが生息します。 アメリカザリガニがどんなものを食べるのか、いろいろなものを与えてみます。 また、発展としてアメリカザリガニの食性と環境への影響も考えます。

○ハンゲショウを継続的に観察してみよう(6月~8月)

初夏に葉が白く変化し、また緑に戻るハンゲショウを観察します。 葉がどのように白くなっていくのか、またどのように戻っていくのか、花のつき方やしくみ、種の付き方などを観察します。

○公園に入り込んだ帰化植物

園内には、在来種だけでなく海外から入り込んだ帰化植物もあります。それらがどんなところで生育しているか観察します。 それから、この帰化植物にどのように対応していったらいいかを考えます。

○公園への侵入をねらう帰化植物

園内にはまだ侵入していませんが、公園の周囲まできている帰化植物があります。 それらの植物が、これから園内に侵入してくるのかどうか、また侵入させないためにはどうしていったらいいかを考えます。

○トンボをじっくり観察してみよう

園内にはトンボがやってきます。それらがいつ頃出現するのかを調べていきます。 また、なわばりをもつトンボもいます。それらのトンボがどのような行動をしているのかを調べます。

○公園の植生を調べよう

公園内では、場所によって優先する植物が違っています。 どんな場所でどんな植物が生育しているのかを調べます。

ご相談はこちらへ

自然体験プログラムのご相談は、富士自然観察の会が承っています。
公園にある道具等の貸し出しもできますので、お気軽にご相談ください。

土日祝日の日中は、公園ガイドが常駐していますので、そちらへお願いします。それ以外は、
メール:info@ukishimagahara.net
までお願いします。